「おもちゃとジェンダー」を5歳児と一緒に考えたら、SDGsの本質に辿りついた!
「男の子だから」「女の子なのに」と子どもの好奇心にフタをしていませんか?自分の好きを表現できる環境が「誰も置き去りにしない」SDGsアクションを生む

2022/05/25

ここるく ピープル株式会社 こどもSDGsプログラム

【プレスリリース】子育て支援サービスを提供する株式会社ここるく(本社:東京都渋谷区、代表:山下真実、以下ここるく)は、保育園の子どもたちと企業とが協同して持続可能な社会づくりに取り組む『こどもSDGsプログラム』を開発し、その第一弾として乳幼児向けおもちゃの企画開発・販売を行うピープル株式会社(本社:東京都中央区、代表:桐渕真人、以下ピープル)と協同して園内プログラムを実施しました。

「SDGsの目標5:ジェンダー平等を実現しよう」にフォーカスした今回のプログラムでは、ピープル製品を含めた全18種類の新しいおもちゃを保育園に導入。約11週間に亘って子どもたちが主体的におもちゃを選択して遊べる環境を提供したところ、ピープル社製品の知育人形「ぽぽちゃん」などを通して男女関係なく遊ぶ姿や他者を思いやる行動が見えてきました。

それまで保育園に置いていなかったおもちゃを導入することで、遊びの環境(物的環境)に変化を起こしたプログラムでしたが、子どもたちが自由に遊ぶ姿を引き出すためには、大人のジェンダー観などの人的環境が影響しないよう工夫する必要があることも見えてきました。また、子どもたちが好きな遊びを思い切り楽しむ経験を通して「自分の好き」が尊重されることで、「お友だちの好き」も同じくらい大切だと気づく姿を捉えることができました。このように誰かの幸せを想い、尊重できる力こそ、「みんな(各国)が力を集結して課題を解決する。誰も置き去りにしない。」というSDGsの精神そのものであり、子どもたちの姿からSDGsの本質に気づかされました。

ここるくでは、SDGsの課題を子どもたちと一緒に解決していく方法として、今後も『こどもSDGsプログラム』を続けて参ります。

プレスリリースの詳細はこちらのPDFをご覧ください。

「PR Times」に掲載のwebページはこちらからご覧いただけます。

【本プレスリリース・『こどもSDGsプログラム』に関するお問い合わせ】
株式会社ここるく TEL: 03-6314-2242 MAIL: info@kokoruku.com