2026/4/30

株式会社ここるくは、株式会社日本総合研究所(以下、日本総研)が主導する「子どもコミッションイニシアティブ」に2025年12月より参画しております。この度、日本総研より「サマリーレポート2025」が公開され、当社代表のインタビュー記事が掲載されました。
「子どもコミッションイニシアティブ」は、こどもの権利を守り、こどもの声を社会に反映させる仕組みの構築を目指す活動で、2025年8月に発足し、産官学の連携により、次世代に繋がるより良い社会システムの実現を以下3つの点から充実させることを目指しています。
・こどもの権利の尊重を独立した立場から監視するメカニズムと意義の理解促進
・こどもに関わる課題解決に向けて、関係者が学び合い行動するための議論
・こどもの権利の尊重が及ぼす外部へのインパクトの理解促進
▶関連リンク 「子どもコミッションイニシアティブ」について(日本総研公式サイト)
当社は、次世代を担うこどもたちの感性を刺激し、家族をサポートする運営を通じて、今後も企業、社員、そしてそのご家族を「繋ぐ」架け橋となるような場作りを推進してまいります。

今回公開されたレポートでは、参画企業10社のインタビューと、株式会社日本総合研究所による2025年度の活動の振り返りがまとめられています。
当社ここるく代表のインタビューでは、子育て支援の現場に携わってきた専門的視点から、【子どもの声を聴く専門性 保育士が持つ「つぶやきを拾う」力とその可能性】をテーマにお話しいたしました。幼少期のこどもは「声を聴かれる経験」を通して自立した人間への成長と他者尊重の精神を育む。言語能力が発達途上のこどもの真意を汲み取る手法として、日々の何気ない「つぶやきを拾う」ことの重要性を提示し、表情や仕草を含めたトータルな受け止めを日常的に行っている保育士の高度なスキルセットに着目。当社では、この専門性を保育の枠を超え、ファミリーデー等の企業イベントや社会のあらゆる場面において発揮することを通して、こどもの声や権利が尊重される社会の実現に取り組んでいます。
▶関連リンク 「子どもコミッションイニシアティブ2025 サマリーレポート」(日本総研公式サイト)
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ここるく TEL: 03-6314-2242 MAIL: info@kokoruku.com